趣味のひとつはひとり呑み
オンビジネスな日は毎晩お酒を呑んでいます。というか呑まざるを得ません(苦笑)一次会、二次会、三次会と深夜になるのは当たり前の日々ですが、どんなに遅くなっても最後はひとりで呑むようにしています。小料理屋で日本酒を一合か二合。もしくはBARでウィスキーを一杯か二杯か三杯か。。。
かっこよく言えば、一日の終わりにひとり静かに振り返り反省をするため
だらしなく言えば、誰も知らないところでひとりでポケラーッとするため
誰も知らないところでと書きましたが、なんだかんだいっても人と接することが好きですので、お店に通ううちに仲良くなる人もできてきます。馴染みのお店、馴染みの呑み仲間とでもいいましょうか。そういった方々と話すのがまた楽しいのです。バカ話をし大いに笑ったり、時には政治・経済・文学談義をしたり。お互いのこともほとんど知らずに。接点は、ただ、そのお店で一緒に呑んでいるということだけ。
もちろん、バカ騒ぎするだけではありません。静かに文庫本を読んでみたり、ダーツを投げてみたり、音楽を聴いたり、お店によってひとつひとつ違います。店主の趣味の本やモノを置いてあるお店も良いですね。とにかく自由にやれるのがひとり呑みの良いところです。
お店の開拓について
わたしは仕事柄、様々な土地へ行く事が多いのでとにかく飛び込みます!地方だと食べログなどが役にたたないことが多いのです(笑)それこそ、iPhoneのマップでBARという単語で検索しても、「明美」とか「常磐フルーツ」とかどう考えてもBARじゃないでしょう?!というものが検索結果に出るくらいなのです。
飛び込んでみて「ちょっと違うかな」と思ったら、すぐに出ればいいのです。そんな事を繰り返していくうちに、感が冴えるようになります。店構えや店名でビビっとくるようになるのです。参考までにいくつかお店を選ぶポイントをあげてみると。
- 店名が良い(趣味性の高い名前で嗜好が合うなら尚良し!)
- カウンターが主体である(あまり広くない方がいいですね)
- 入り口周辺をキレイに掃除している(新しくなくても整頓しているなど)
- 適度に混んでいる(遅い時間に行くことが多いので劇混みはないですが)
- 美味しそうなニオイが漂っている(笑)
わたしは文学をこよなく愛しますので、作家の短編集などから店名をつけてあったりしたらグッときますね。「BAR 走れメロス」とかはイヤですが(笑)、「BAR 陰影礼賛」とかならイイ感じです♪
ひとり呑み、オススメです。
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