
わたしは、ベッドに横になると数分(早ければ数十秒)で眠りにつきます。あまりに早過ぎて困るくらいです。もう、完全に自動的なのです。
それでもなお、眠るということについては改良を加えたいと思っておりまして、情報を収集し改良し検証を加えるというPDCAサイクルを回している毎日です。
そんなわたしの最近のオススメは「うつぶせ寝」です。
うつぶせ寝は、正しい方法を学べばどなたでも、いつからでも手軽に始められます。腰・臓器に負担をかけにくいので、ぐっすりと眠れるようになります。
上はフランスベッドのウェブにある「うつぶせ寝健康法」というページからの引用になりますが、このページを読んだのがそもそものきっかけでした。同社ウェブサイトにはその他にも「うつぶせ寝」について様々な情報があるので一読の価値ありです。
わたしの場合は、寝相が悪いのか起きた時には、全然違う方向を向いて寝ているのですが、どうやら20分程度は「うつぶせ寝」の状態をキープしているようです。で、しばらく続けていたのですが、寝起きの爽快感が違うような気がします。これは科学的な数値で示せないのがとても残念ですが、気分的に良いのです。
専用の寝具も販売されているようですが、わたしは普通のテンピュールの枕を使ってやっています。コツは深めに枕を使うことですかね。
フランスベッド社のページでも、どちらかというと老人向けの健康法としてススメられているものですし、万人に合うのかと問われれば微妙ですが、わたしは気管支が弱いということもあり、けっこう合っているようです。
いつもと違ったやり方で眠ったあげくに、あまり眠れなかったなどということも考えられるので週末に実験的にやってみることをオススメします♪
※「うつぶせ寝」で検索してみるとわかりますが、乳幼児のうつぶせ寝は危険なようなので止めた方が良いようです。









