
お金では買えないものもありますし、お金が全てではないことも、もちろんわかっております。でも、お金があることで避けられる不幸もたくさんあるわけで、歳を重ねるにつれてお金と上手につきあっていくことについて考えさせられる今日この頃なのであります。
さて、タイトルの公式ですが、下記のように実にシンプルです。
収入ー支出=○○
※○○には、「収支」とか「資産」とか「資本」とか好きな言葉を入れてください。言葉は言霊、大切にしたいところですがあまり大げさなことは好きではありませんので、ここでは「余り」(笑)としておきます。
で、公式を用いてお金に困らないためには2つの方法があります。
収入を増やす
支出を減らす
当たり前じゃん!と怒るまえに、一度、自分の生活を省みる事をオススメします。どちらかを心がけるだけで、あら不思議、お金が残るようになります。ちなみに「一代」で、かつ「自分の力」で「お金持ち」(やっとでてきた)になるためには上の2つの方法を同時にクリアする必要があります。
収入+「余り」ー支出=更なる「余り」
・
・
・
収入+更なる「余り」ー支出=スゴイ「余り」(笑)という好循環にはいるのが理想ですね。
わたしの経験や周りの話を踏まえて、あえて大きなくくりで話をするのであれば、若かったり、収入が少ないのであれば収入を増やすことに注力した方が効率が良いかと思います。上の2つの方法についての細かい話がこのブログの目的にもつながります。これからシリーズ化していきたいと思います。
ちなみに、楽して儲ける方法などというものは世の中に存在しません。正確にいうと、楽して儲ける方法が存在したとしても、それはある一定の期間を経て一定の人数に知れ渡った時点で陳腐化してしまいます。ですから、お金とはじっくりとつきあっていくのがいいと思うのです。










[...] お金持ちになるためのたったひとつの公式という記事でも書きましたが、お金持ちになるためには収入ー支出=余り(もちろんプラスです)にもっていく必要があります。 つまり、儲け [...]
[...] 関連記事 ■お金持ちになるためのたったひとつの公式 ■ウマい話に、なぜ簡単にだまされるのか ■儲けるより損をしないこと [...]
[...] 、そんな台詞を言う人には貯めることは無理です。以前も書きましたが(お金持ちになるためのたったひとつの公式)、収入-支出がプラスにならない限り増えません。当たり前ですよね。 [...]