アメリカ格下げ前後の混乱の日々で失ったのは、七桁のお金とそれまでに純粋培養してきた過信。
逆に得たものはいくつかの教訓と初心。
USD/JPYとEUR/USDを中心に見ていたが、やはりAUD/JPYやZAR/JPYも気になる。そんな日々を過ごしていた。しかし、所詮、合成通貨であるAUD/JPYやZAR/JPYは落ちる時は一気である。つるべ落としとはかくの如しかというほどの下落を演じたのでありました。
もちろん、それですべてを失ったのかというとそんな訳もなく、また、少しずつ積み上げていけばいいだけのこと。こんなことでいちいち凹んでいては投資家なんぞやってられません。ぼちぼちとやっていきます♪
せっかくなので、上に書いたいくつかの教訓のうちの一つをここに公開しておきます。
なんじゃそりゃ!というような教訓ですが、更に言えばサブプライムショックやリーマンショック級の変動が100年に一度は起こるのです。
ここから何を読み取るかですべては変わると思います。
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